訴訟を避ける

肘を立てる外人女性

品川美容外科は美容外科の中でも長い歴史を持っている老舗のクリニックです。整形や豊胸といったイメージの強かった美容外科ですが、時代と価値観の変化によりいつまでも若く美しくありたいという方も増えてきています。雑誌やテレビでは美魔女と呼ばれる大人の女性が活躍しており、誰もが美しく年を重ねることができる可能性を秘めているのです。アンチエイジングには日々のケアだけでなく、美容外科で特別な施術を受けることもできます。品川美容外科でも様々なアンチエイジングのための治療を受けることができます。訴訟をおこされたのはたるみを取るフェイスリフトという施術で、多くのクリニックで扱われているメジャーな施術となっています。

訴訟となった品川美容外科のフェイスリフトは、糸を顔の皮下組織に入れて顔のお肉を引っ張り上げることでたるみを改善しようというものです。訴訟の理由として、顔に痛みが残った、たるみが改善されなかったということが挙げられています。糸でおこなうフェイスリフトはその特性として人によっては皮下組織に通した糸を敏感に感じることもあります。そういったことは事前に説明をしているはずなので、品川美容外科の訴訟の場合はどのように説明をしたのか、不十分な説明ではなかったかということが争点となると見られています。お互いの認識の違いが生じないように、事前の相談を充実させることが大切です。場合によっては糸による施術ではなく、メスを使った切除手術を行った方が良いこともあるのです。